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カメラでハッピーライフ!

夜行バス4泊3日東京旅〜カメラと荷物とカプセルホテル編

今年も息子の通う大学の大学祭に今年も行ってきました。

片道約12時間、夜行バス泊含めて4泊3日の一人旅です。

長くなりそうなので、まずは前編として旅の荷物や宿のお話をしたいと思います。
後編では藝祭やApple Store丸の内や牛タンの内容となる予定です。



旅の荷物とカメラ

筆者はたいした旅慣れしているわけではないので、参考になるかどうかわかりませんが、持っていったものなどを紹介します。


バックパック

バックパック

以前は超でかいキャリーバッグを持って行ってめでたく死にました😅 あれ持って東京歩くのは無理ですね。
そんなこともあり、なんとかバックパック一つに収めたかったので極力荷物を抑えました。

バックパック背中面

使用したバックパックは昨年購入したコールマンの安価で軽量なロールタイプのもの。

軽量で安価とはいえ、背の部分のメッシュやパッドもタウンユースとして十分しっかりしています。


ロールタイプで荷物が増えても多少は大きくできるので、帰りのお土産も入れられて安心です。

サイドサイドからMacBook

↑ サイドのファスナーから出し入れ

背中側にPC用のスリーブが付いていますのでMacBookを裸で入れました。

サイドにファスナーがついていますのでPCやカメラの出し入れもしやすいです。


カメラケース

レンズ収納アニメーション

インナークッションを使ってカメラ一台とレンズ2本を収納しました。


耳栓

耳栓と睡眠導入剤
夜行バスには欠かせない耳栓と睡眠導入剤

潰して押し込むタイプです。安いのにとてもよく遮音してくれます。耳栓はMoldex一択です。


睡眠導入剤

筆者は処方してもらっていた睡眠導入剤を持って行きました。

島根から12時間近くかかるわけですが、夜行バスなんて寝てしまえばこっちのものです。


持っていけばよかったもの

夜行バスだと首のすわりが悪いのでネックピローもあったほうが良かったなと後悔しました。


長時間座りっぱなしになると脚のむくみやエコノミー症候群が気になるので弾性ストッキングも持っていけばよかったと思います。

ずっと座っている仕事なので普段から履いてますが、脚スッキリですよ。

足のむくみには弾性ストッキングが最適解だった - toshiboo’s blog 2


その他

  • Tシャツ、パンツ、靴下2日分
  • 電動シェーバー(防水)
  • 歯ブラシ
  • 保険証、お薬手帳
  • 薬、サプリ、絆創膏
  • ハンカチ大のタオル
  • MacBook
  • Anker PowerCore Fusion 5000
  • AppleWatchの充電ケーブル


あとはざっとこんなものです。 MacBookは持っていったもののほとんど使いませんでした。毎日疲れ果ててBlog書くどころじゃなかったです(笑)


サプリとともにキューピーコーワゴールドもピルケースに入れていきましたが、エナジードリンク以上には実感ありました。とにかく疲れてクタクタだったんで助かりました。


Anker PowerCore Fusion 5000

旅のお供に欠かせないモバイルバッテリーと充電器を兼ね備えたAnker PowerCore Fusion 5000です。

USB充電器にもなるモバイルバッテリーが超便利|toshiboo's blog

このPowerCore Fusion 5000ですが、夜行バスやカプセルホテルのコンセントに挿すと、コンセントが緩いので、しばらくすると重みで抜けてしまいます😂

たまたま持っていった絆創膏で貼り付けました。それでもバスは振動で落ちてしまいますね…。

とはいえ超便利なことには変わりありませんでした。


ハンカチタオル

ごく普通のやつですがハンカチタオルは良かったです。暑い上に歩くため額からも汗をかきまくります。ポケットに入れておいてこまめに拭けました。大きいフェイスタオルだけではなくハンカチサイズも持って行って正解でした。

ちなみにフェイスタオルを使うことはありませんでした。


歯ブラシ

歯ブラシ、ヘアスプレー、ヘアブラシなんかも持って行きましたが、カプセルホテルに完備されていました。歯ブラシは帰りの夜行バス、最初の休憩で使用するので使いました。


電動シェーバー

髭剃りはT字を使わなくなって久しいので、愛用フィリップスの防水電動シェーバーを持っていきました。

肌弱なのでフィリップス一択です


制汗スプレー

めっちゃ汗かいたので急遽コンビニで買ったGATSBYの制汗スプレーが超絶臭かったです(笑)
汗かきまくったおじさんの匂いがしました(あれ?自分の臭いなのかな🤔)

お気に入りのものを持っていきましょう💦


持っていったカメラとレンズ

カメラとレンズ

一応カメラブログですので、持っていった機材の紹介も。

今回持っていったのは

  • LUMIX G9 PRO
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3
  • LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.

レンズは2本に絞りました。

ぷっちゃけ ED 12-200mm F3.5-6.3だけで良いのですが、買ったばかりのVARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7をどうしても使いたかったので2本になっちゃいました。

8割近くはVARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7で撮影しましたが、藝祭のパレードやステージを撮影するには短かったのでED 12-200mm F3.5-6.3を持っていったのは正解でした。

10-25mmF1.7

同じような旅で、昨年はM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO一本で行きましたが、描写と荷物のことを考えるとその12-100mmF4 一本が最適解だったと思います。

ED 12-200mm F3.5-6.3でも十分なのですが、望遠端の描写性能と明るさが多少なり劣ります。ただ、ステージを狙うにあたって35mm換算400mmはとてもありがたかったです。悩ましいですね。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 と 12-100mm F4 IS PRO 比較レビュー【マイクロフォーサーズ超高倍率ズームレンズ】 - toshiboo's camera

しかしLEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. の撮影がとても楽しかったです。よく写るレンズですわ…。

ブロワーなど

あとレンズペン、ブロワーはバックパックのサイドのボケットに入れときました。


夜行バス

オリオンバスウィラーの4列シートを後ろから3列シートのカーテンを閉めたことろ
順にオリオンバス、ウィラーの4列シートを後ろから、3列シートのカーテンを閉めたことろ

夜行バス、行きはオリオンパス、帰りはウィラーを使いました。

オリンオンバスの発着は東京駅近辺で、ウィラーはバスタ新宿です。バスタ新宿の搭乗ゲートが遠かったので危うく乗り遅れるところでした😅 時間に余裕を持って行動しましょう💦

価格通り、いやそれ以上にウィラーの方が一つ上質な感じでした。シートはもちろん、運転手の接客や話し方も。丁寧すぎるくらい丁寧。

といっても決してオリオンバスが悪いわけではなく、ウィラーがすごく行き届いている感じでした。

オリオンバスが普通の観光バスのようなシートに対して、ウィラーは各シートにベビーカーのようなフードが付いています。

ウィラーの車両後方は3列シートになっており、隣席が無くカーテンでセミ個室状態にでき、超快適でした。ちょっとだけ価格が高いですけど納得の内容でした。
4列だと休憩の時、窓側だと隣の人が立たないと出れなかったり、通路側だと寝てるとこ起こされたりするのですが、それがないのは超快適です。


カプセルホテル

カプセル

上野駅前の入谷口通り(入り口は一つ裏通り)の非常にアクセスの良いカプセルホテル北欧に2連泊しました。男性専用です。

看板

筆者が予約した時は、2泊で6,900円でした。
そんな激安にも関わらず、大浴場に露天風呂、レストランにサウナにリラックスルームもあります。タオルにドライヤーや歯ブラシ髭剃りはもちろん化粧水やヘアブラシなどアメニティはほぼ完備されていました。

カプセル内
カプセル内
カプセル内にテレビやコンセントもあります。もちろんWi-Fiも。

一泊後にドリンクのタダ券がもらえるので翌日ビールをいただきました(笑)

ビール

リラックスルームで一杯

いやーカプセルホテルやばいですね。充実ぶりがハンパないです。カプセルホテルをナメてました。

強いて難点を挙げるなら、筆者の泊まったフロアが喫煙可のフロアで、喫煙スペースがエレベーター前だったのでその場所だけは煙かったことと、カプセルのシェードを下げるとちょっと暑かったことくらいですかね。(喫煙可のフロアでも喫煙スペース以外は禁煙です)みんな開けて寝てましたし、立派なリクライニングソファがあって超涼しいリラックスルームは寝てる人で満員でした(笑)



という感じで、東京の旅に持っていった荷物やらカプセルホテルの話をまとめました。この話いらんやろとか言わないでくださいね。

次回は藝祭やらAppleStore丸の内やら牛タンやらの続きを書きたいと思います。

しばしお待ちください。

さて、写真を現像しなければ😅