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【続】大三元レンズを揃えるといくらになるの?〜ペンタックス、ソニー、キヤノン、シグマ編




前回の記事にて、私のペンタックスは?!

という、お声をいただきましたので、急遽、朝起きてから昼寝までの間、不眠不休で執筆致しました。

 

 

↓ 前回の記事 (ニコン、フジ、オリンパス、タムロン)

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今回は、ペンタックス、ソニー、キヤノンで大三元レンズを中古でそろえるといくらくらいになるかというお話です。基本レンズは中古です中古。

 

【追記】シグマを追加しました。

 

前回は、ニコン、フジ、オリンパス、タムロン(Fマウント)でした。これらについては前回の記事をご参照願います。

 

 

 

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ペンタックス(フルサイズ)

なぜ前回ペンタックス様をスルーしてしまったかというと、特に深い意味はないんですが、★とかついてて「つのだ☆ひろ」みたいでよくわからなかったというだけです。

なんか可愛いですよね。

 

HD?FA?smc?SDM?WR?DC?IF?★?Limited??
レンズ名を見てどれがフルサイズ用の暗号かすらよくわからないです😅

ニコンのレンズ名も難しいと思いましたが、それ以上です。

 

HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR

約 16万円
1040g
2016年発売

 

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR

約 12万円
787g
2015年発売

 

HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

約 18万円
1755g
2016年発売

 

 

合計 46万円 !

総重量 3582g

さすがフルサイズ!堂々たる価格と重量です。

どうやら、ペンタックス純正の大三元はほぼこれ一択となるようです。

 

 

ペンタックス APS-C

やはり、ペンタックスもAPS-Cの広角は小三元となるようです。

 

smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]

約 5万円
430g
2005年発売

 

smc PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8ED AL[IF]SDM

約 5万円
565g
2007年発売

 

smc PENTAX-DA★ 50-135mmF2.8ED[IF] SDM

約 5万円
685g
2007年発売

 

合計 15万円 !

総重量 1680g

 

発売時期が少し古めのレンズが多いですが、 元の価格が安いこともあり、とても手の届きやすい価格になっております。

広角が18mmからということでちょびっとだけ物足りませんけどね。

純正レンズでこれ以上の広角は 魚眼レンズのみのようです。

 

 

 

ソニー(フルサイズ)

ソニーのEマウントフルサイズ(FE)レンズ

ソニーも全然わからなくて、とにかく高いというイメージしかないのですが、一体いくらになることやら(^^;

 

FE 16-35mm F2.8 GM

約 23万円(新品)
680g
2017年発売

 

FE 24-70mm F2.8 GM

約 21万円(新品)
886g
2016年発売

 

FE 70-200mm F2.8 GM OSS

約 27万円(新品)
1480g
2016年発売

 

合計 71万円  お、ぉう💧

総重量 3046g

 

中古品がほとんど出回ってなくて、あっても価格コムの新品より高いので、価格コム最安値を参考にしました。

発売年が最近ということもあるでしょうし、ソニーから離脱する人はあまりいないということでしょうか。

もちろん性能もともなっているのでしょうが、予想以上の価格でした。

 

ちなみにソニーのAPS-Cで2.8通しのズームレンズはないっぽいです。

 

 

 

キヤノン(フルサイズ)

キヤノンはずっと使ってたのでレンズ名を見ればだいたいわかります!

 

EF16-35mm F2.8L III USM

約 20万円
790g
2016年発売

 

EF24-70mm F2.8L II USM

約 15万円
805g
2012年発売

 

EF70-200mm F2.8L IS II USM

約 19万円
1490g
2010年発売

 

 

合計 54万円

総重量 3085g

 

ソニーのおかげなのか、めっちゃ安く感じます(笑)

レンズ名がシンプルでわかりやすいと思うのは、ずっと使ってたからでしょうか。
あ、ソニーもわかりやすいですね。EFとFEはややこしいですが。

 

 

キヤノン(フルサイズ旧型)

キヤノンもレンズの玉が豊富ですので旧世代のレンズで組むとかなり手が届きやすくなります。

 


EF16-35mm F2.8L II USM

約 12万円
635g
2007年発売

 

EF24-70mm F2.8L USM

約 9万円
950g
2002年発売

 

EF70-200mm F2.8L USM

約 9万円
1310g
2002年発売

 

 

合計 30万円 !!

総重量 2895g

 

あら、めっちゃ安くなりました!🙌(感覚おかしい?)

ニコンの旧型大三元より10万円も安くなりました!
(ニコンはもっと安いのがあるのかもしれませんが、キヤノンほど慣れてないので、自分がわかってないかもしれません)

 

EF70-200mm F2.8L USM は自分も使っていました。
さすがに現代のレンズというキレはなくハロのような収差も多々ありましたが、このレンズならではの描写と色ノリの良さは一発でこのレンズで撮ったものとわかるほどぐぐっとくるものでした。

 

 

 

キヤノンのAPS-C

EF-S17-55mm F2.8 IS USM

約 5万円
645g
2006年発売

 

キヤノンもAPS-C用の2.8通しのレンズは  EF-S17-55mm F2.8 IS USM のみとなります。自分も以前使っていましたが、雰囲気のあるいいレンズでしたよ。

今となっては解像感不足や収差が目につくでしょうが、中古価格5万円程度でありますのでキヤノンAPS-Cの一本として、とてもオススメです。

 

この一本が使いたいがためにキヤノンのAPS-C機が欲しくなったりします。

 

シグマ(フルサイズ Fマウント)

広角の大三元がないかと思ってましたが、最近リニューアル?発売されたようですので、シグマも調べてみました。

14-24mm F2.8 DG HSM

約 15万円(新品)
1150g
2018年発売

 

24-70mm F2.8 DG OS HSM

約 12万円
1020g
2017年発売

 

APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

約 11万円
1430g
2010年発売

 

合計 48万円

総重量 3600g

標準と広角はいわゆるシグマのArtラインに属する、新高級ブランドになります。望遠もリニューアルされていないものの、とても評判の良いレンズです。

サードパーティといえども割といいお値段になりました。

 

全編まとめ

というわけで、前回の記事も含めまとめますと

  • ニコン(フルサイズ) 約 59万円
  • ニコン(フルサイズ旧型) 約 40万円
  • フジフイルム(APS-C) 約 29万円 (広角は小三元)
  • オリンパス(マイクロフォーサーズ) 約 26万円
  • タムロン(フルサイズ[参考 Fマウント]) 約 29万円
  • タムロン(フルサイズ旧型[参考 Fマウント]) 約 20万円
  • ペンタックス(フルサイズ) 約 46万円
  • ペンタックス(APS-C) 約 15万円 (広角は小三元)
  • ソニー(フルサイズ) 約 71万円
  • キヤノン(フルサイズ)  約 54万円
  • キヤノン(フルサイズ旧型)  約 30万円
  • シグマ(フルサイズ[参考 Fマウント])約 48万円

 

こんな結果になりました!

 

しかし、ソニーGMレンズはさすがでした😅

それだけにちょっと憧れを抱いてしまいますが…

 

 

どうですか!ペンタックスAPS-Cのコスパが超ヤバくないですか?!

まぁ、広角は小三元ですし、ちょっと広角が足りないのは差し置いて、15万円で最高のズームレンズが揃ってしまうとは素晴らしいです。

 

あとはやはり旧型タムロンで揃えてしまうというのもかなり良いのではないでしょうか?! すべて手振れ補正搭載なのに20万円で大三元ですからね〜

 

自分もせっかくニコンのフルサイズを手に入れたので、タムロンコンプもありかなと思っています!
ニコン用だけじゃなくてキヤノン用もありますよ〜! 

 

 

 ↓ 前回の記事。ニコン、フジ、オリンパス、タムロンについてはこちら

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