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カメラでハッピーライフ!

5万円以下で探す ニコン Fマウント標準単焦点レンズ




D800Eを迎え、自身初めてのニコンFマウントとなったわけですが、Fマウントについてはイマイチ理解できていません。

何やら機種やレンズによって使えるレンズがあるとかないとか。


www.nikon-image.com


一応調べて読んではみるのですが、初見殺しすぎて、何を言っているのかさっぱりわかりませんw

歴史あるマウントなんでいろいろややこしいことになってるのは想像つくのですが。

どうやらエントリー機(4桁機3000,5000シリーズ)には古いレンズのAFが使えないようです。(ここまでは理解した)


まあ、ぶっちゃけこれもニコンとっつきにくい要素の一つだと思うので、さっさとミラーレス化してバッサリ切り捨てたほうがいいと思うんですけどね。

どうせマウントアダプターで古いレンズを新しいボディに使うのは問題ないでしょうから。

この現代まで保ち続けたわけですから禊(みそぎ)は済ませたようなものでしょう(何の禊?w)


えっと、何の話でしたっけ?😅



標準レンズの王道50mm

自分は以前、スナップではGRを使うことが多かったので、28mmの画角を特に好んでいました。

ただ、毎日昼休みに散歩をしながら、同じような場所をスナップするには、28mmは広すぎるんですよね。

広く写る分、バリエーションが限られちゃうんです。以前撮ったものも画角に入ってしまう。

その点、50mmだと少し寄れば望遠のように切り取ることができる。

それでいて、一歩下がれば広角っぽく広く見せることもできる。

まさに標準域だなと、つくづく感じました。

画角のバリエーションを多く感じて、撮影がとても楽しいです。


そして、多くのメーカーの単焦点レンズがこの50mmに集まっていて、安価なものも多くラインナップされています。

そして中古の玉も多いので、さらに安価なものを手に入れやすいです。

ちょっと購入検討するにあたって、気になるレンズをリストアップしてみました。


5万円以下で買えるFマウント標準単焦点レンズたち(オートフォーカス)

すべてフルサイズ(フルフレーム)センサー対応です。


Nikon Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D

中古参考価格 約1.2万円

発売 1995年

最短撮影距離 45cm

絞り羽根 7枚(非円形絞り)

重量 155g

フィルター径 Φ52mm


Nikonのいわゆる撒き餌レンズでしょうか。

AF-SとAiAFってのがあるんですが、こっちの方がレンズの外観はかっこいいですね(笑)

AiAFってのはどうやらレンズにAFモーターが搭載されていなく、ボディにAFモーター?があるようです。

冒頭に書いたAFが使える使えないはこのモーターのあるなしで決まるようですね。

ニコンの人にとっては当たり前なのでしょうが、その点も興味津々です。マウントに歯車とかついているんでしょうか(真剣)

円形絞りではないのでボケが7角形になってしまいますが、写りも含めオールドレンズ的に考えれば結構楽しめそうです。


AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

中古参考価格 約1.8万円

発売 2011年

最短撮影距離 45cm

絞り羽根 7枚(円形絞り)

重量 185g

フィルター径 Φ58mm


こちらが、本命の撒き餌レンズのようで、超音波モーターも搭載しています。

絞りも円形で、作例を見るかぎり、ちゃんと現代的な写りだなぁと感心します。

ただ、レンズの外観はいつものニコンです。いやいいんですけど。

一番コスパはよさそうですねー。さすが撒き餌。

ニコンのグリップに赤い何かが入ったボディには、やはりベストマッチです。


SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

中古参考価格 約3万円

発売 2008年

最短撮影距離 45cm

絞り羽根 9枚(円形絞り)

重量 505g

フィルター径 Φ77mm


現行のシグマArtラインではないひとつ古い50mm F1.4になります。

外観がちょっとアレな時代のシグマです。

このレンズはキヤノンを使っていた頃発売されて、EF 50mm F1.2Lに迫る描写と言われていた記憶があります。

そんなあこがれのレンズが3万円を切っているだなんて!


ただ、ちょっと気になる点としてAF精度が悪いような話もありますね。

ArtならUSB Dockで調節とかできたんでしょうが、こいつには互換性はないようです。悩むところです。

ただし、ヘビー級 505gとなっています。



TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD

中古参考価格 約3.8万円

発売 2015年

最短撮影距離 29cm

絞り羽根 9枚(円形絞り)

重量 520g

フィルター径 Φ67mm


45mmとちょっと画角は広くなってしまいますが、なんと手ブレ補正付きです。

E-M1 markIIを使うようになってから、かなり身体が鈍っていますので、ぜひとも手ブレ補正が欲しいところです。


最短撮影距離が29cmと圧倒的に寄れるところもいいですね。

ただ、先ほどのシグマよりさらにヘビーな 520gとなっています。


5万円以下で買えるFマウント標準単焦点レンズたち(マニュアルフォーカス)

以下よりMF専用レンズです。


コシナ NOKTON 58mm F1.4 SL II S

中古参考価格 約4.8万円

発売 2016年

最短撮影距離 45cm

絞り羽根 9枚(円形絞り)

重量 320g

フィルター径 Φ52mm


こちらは逆に少し長くなってしまいます。しかも、MF専用です。

ミラーレスでのMFの快適さに慣れてしまって、若干不安はありますが、こちらの記事を読む限り最高の描写のようです。(記事は前モデルですが、光学系は同じようです。)



www.spaceflier.com

ちょっと〜。いいですよね


しかもこのシルバーリムモデルがカッコイイ。ニコンのボディに合うかどうかはわかりませんが。

ただ、中古の玉もほとんどなく、前モデルも入手は難しそうです。

あっても新品と価格差は少ないかもしれません。

いやー、いいなぁ


コシナ Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

中古参考価格 約5万円

発売 2010年

最短撮影距離 45cm

絞り羽根 9枚(円形絞り)

重量 330g

フィルター径 Φ58mm


中古だと5万円以下でカールツァイスが買えます。

6Dの時に使っていたマクロプラナーは超お気に入りだったんですよね。


いつかはカールツァイス Makro-Planar T* 2/50


ただ、自分がマクロプラナーをこのくらいの値段で手放したことを考えると、ノーマルプラナーが同じ値段とかなんだか悔しくて手が出せません(笑)


SAMYANG 50mm F1.4 AS UMC

中古参考価格 約4万円

発売 2016年

最短撮影距離 45cm

絞り羽根 8枚(円形絞り)

重量 520g

フィルター径 Φ77mm


なんとサムヤンもありました。

ほとんどレビューもないのですが、このひしめく50mm単焦点の中でわざわざこれを選ぶ理由を見つけられるかどうかですね。

ちょっと情報が少なすぎて判断つきません(^^;


Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

中古参考価格 約1.8万円

発売 1981年

最短撮影距離 25cm

絞り羽根 7枚(非円形絞り)

重量 290g

フィルター径 Φ52mm


最後は伏兵、純正ハーフマクロレンズです。

もちろんMFですし、F2.8と他と比べれば暗いですが、何と言っても0.51倍の最大撮影倍率を誇るハーフマクロレンズです。

暗いとはいえF2.8あれば十分じゃないですか。正直なところF1.4や1.8を開放から使おうとは思いませんしね。大人ですから(笑)


何と、発売から37年?!

何かの間違いでしょうか😅

それが、現在も新品で買えるとか、凄すぎます。

しかも価格コムもAmazonもレビューがめっちゃ良いんですよね。

すごく怪しいのにレビューに全部動画が付いていて、星も5つ付いている中華グッズくらい不思議に表が高い(笑)


いや、37年とはいえ本当に良いんでしょう。

様々な方の作例も、文句なく良いです。


で、結局どれを買う(った)の?!

もうね、こういう記事を書くとダメですね。

書いている最中に気持ちが高ぶってポチってしまいましたwww


一応ポチってないテイで話しますと…😅


この中で本命はやはり、手振れ補正が付いてなおかつ寄れるタムロンかなと思います。


寄れるレンズ大好きなんですよね。

最新のレンズですし、不満なくそつなく映ると思います。

作例見ててもめっちゃシャープですしね。



ただ、やはり自分の昔の写真を見返すと、マクロプラナーめっちゃよかったなーってなちゃってるんですよね😅

なので、将来のマクロプラナーのため予算を極限まで抑えつつ…なぁんて考えたりなんかして…



さて、どれをポチってしまったのでしょう〜か?(飲み屋ノリかよ)


あー今月は何も買わないつもりだったのになぁ…


www.toshiboo.com